新着記事

No.2の現場術

「言われたことしかしない」部下をどう変えるか——No.2が主体性を引き出す関わり方

「言われたことはやる。でも、それ以上は何もしない」そういう部下に、悩んでいませんか?指示すれば動く。でも自分で考えて動くことはない。問題が起きても報告してこない。改善提案も出てこない。「気づいているはずなのに、なぜ動かないのか」——そのもど...
経営・マネジメント

その定例会議、”儀式”になっていませんか——部下が提案をやめる本当の理由

「この会議、テキストで5分で終わりませんか?」そう思っている部下が、あなたの会社にいませんか?進捗はすでに共有済み。決めるべき議題もない。それでも「全員揃って話すことに意味がある」という理由で、毎週同じ時間に同じ顔ぶれが集まる。その会議、本...
コラム・思考

鈴木敏文さんが遺したもの──コンビニの父が教えてくれた「変化」と「原点」

「反対されても、自分が正しいと思うことをやり続けるってどういうことだろう」そう考えたことはありませんか?2026年5月、セブン-イレブン・ジャパンの創業者・鈴木敏文さんが93歳で亡くなられました。コンビニを使わない日本人は、いまやほとんどい...
No.2の現場術

社長不在のとき、No.2はどう動くか——「任されている」ではなく「預かっている」という感覚

「社長が出張で不在のとき、自分がどこまで決めていいのかわからない」そういう感覚、ありませんか?社長がいれば判断を仰げる。でも不在のとき、「これは自分が決めていいのか」「待った方がいいのか」と迷って、仕事が止まる。逆に、「任されている」と思っ...