nico84

No.2の現場術

親しさとは、距離を縮めることだけではない

「もっと部下と距離を縮めなければ」と思っていませんか?1on1を増やして、雑談を増やして、名前を覚えて、声をかける。それが「いいマネジャー」の条件だと思っていませんか?半分は正しい。でも半分は、間違いかもしれません。顔を覚えてもらうと、うれ...
No.2の現場術

No.2の教科書——右腕・参謀がこの順で読む記事ガイド

「社長と現場の間で、いつも板挟み。この仕事、正解がわからない」No.2・右腕・参謀——呼び方はいろいろですが、この役割、教科書がないと思いませんか?わたし自身、総務・経理・管理職・社長秘書と、経営者のとなりで働く役回りを20年近く続けてきま...
経営・マネジメント

中小企業の組織づくりガイド——属人化脱却までの読む順番

「自分がいないと、会社が回らない」それ、頑張っている証拠のようでいて、実は会社の一番のリスクだと感じたことはありませんか?わたしは中小企業の現場で20年近く、組織が大きくなる過程を内側から見てきました。属人化から抜け出して「仕組みで回る会社...
会計・財務のしくみ

中小企業の財務入門——数字が苦手な経営者のための読む順ガイド

「数字のことは、経理と税理士さんに任せてあるから大丈夫」そう思っていませんか?わたしは創業初期の個人事業が複数の事業所を持つ会社に育つまで、ずっと数字のそばで働いてきました。その経験から言えるのは、経営者が数字から目をそらした瞬間に、会社は...
コラム・思考

副業で物販を検討して、やめた話——数字と法律で「撤退」を決める技術

副業物販を本気で検証して、仕入れ前に撤退した全記録。輸入転売の法律と物量の壁、小口輸入の収益試算、eBay輸出の実データ——数字は成立するのに、なぜやめたのか。「儲かるか?」の前に「自分が回せるか?」を検証する意思決定の話です。
経営・マネジメント

「いい接客」は職人技。でも、「最低限の接客」は会社が決められる

「うちのスタッフ、接客がバラバラで困っている」そう感じたことはありませんか。Aさんは丁寧で感じがいい。Bさんは素っ気ない。Cさんは悪くないけど、なんか物足りない——。同じ会社なのに、お客様が受け取る印象がスタッフによってまったく違う。こうい...
会計・財務のしくみ

キャッシュが尽きる前に気づく——月次で見るべき数字3つ

「売上も利益も出てるのに、なんか資金が苦しくて」そう感じたことがある経営者は、少なくありません。原因はたいてい同じです。PLは見ているけど、キャッシュを見ていない。利益そのものの見方は粗利率で経営を見る——売上より大事な数字の話で解説してい...
会計・財務のしくみ

固定費と変動費の分け方——損益分岐点を自分で計算する

「何本売れば黒字になるのか、正直わからない」そう言う経営者は少なくありません。感覚でなんとなくやってきた、という方も多いです。でも、これは計算で出せる数字です。そのための道具が「損益分岐点」です。費用を2つに分ける損益分岐点を理解するには、...
会計・財務のしくみ

粗利率で経営を見る——売上より大事な数字の話

「先月、売上が上がったんですよ。でも、なんか手元にお金が残った感じがしなくて」そんな話をする経営者は、思った以上に多いです。売上は伸びているのに、なぜかしんどい。そのモヤモヤの正体は、たいていの場合「粗利率」にあります。売上より粗利率を見る...
No.2の現場術

VAKモデルで変わる部下指導——伝わらない問題の解決法

「何度同じことを言っても、伝わらない」そう感じたことはありませんか。丁寧に説明した。図も見せた。実際にやって見せた。それでもなぜか噛み合わない。こういうとき、「この人は理解力が低い」「やる気がない」と結論づけてしまいがちです。でも実は、伝わ...