こんにちは、nicoと申します。
このブログ「nico84」を運営しています。
わたしについて
4業種・7事業所を展開する中小企業で、創業初期から働いてきた会社員です。
肩書きはそのとき次第。総務、経理、管理職、社長秘書——気づけば「経営者のとなりで、数字と組織の両方を見る役回り」を20年近く続けてきました。
個人事業だった会社が、複数の事業所を抱える組織に育っていく過程を、ずっと内側から見てきました。
人が増えるとき、何が起きるのか。数字を見ないまま拡大すると、どこでつまずくのか。
うまくいったことも、痛い失敗も、ぜんぶ現場で経験しています。
このブログで書いていること
一言でいうと、「属人化をなくして、仕組みで回る会社にする」ための実践知です。
- 経営・マネジメント:人と組織を、根性ではなく仕組みで動かす
- No.2の現場術:経営者の右腕・番頭役のリアルな働き方
- 会計・財務のしくみ:数字を「経営判断に使える道具」に変える
- コラム・思考:判断の土台になる考え方
想定している読者は、中小企業の経営者と、その会社を支えるNo.2・管理職のみなさんです。
「教科書どおりにいかない現場」で戦う人に向けて書いています。
大事にしていること
数字は、不安をなくすための道具。
資金繰りも管理会計も、突き詰めれば「安心して決断するため」にあります。
属人化は、優しさでは解決しない。
「あの人がいないと回らない」は、本人にとっても会社にとってもリスクです。仕組みで解決します。
決めるのは経営者。整理するのが、わたしの役目。
経営や財務のご相談について
「数字のことを、社内に相談できる相手がいない」
「まだ形になっていない構想を、誰かに聞いてほしい」
そんな経営者の方のお話を、少しずつお受けしています。
資金繰りの見える化、管理会計の導入、事業構想の壁打ちなど、お問い合わせからお気軽にご連絡ください。