「社長と現場の間で、いつも板挟み。この仕事、正解がわからない」
No.2・右腕・番頭さん——呼び方はいろいろですが、この役割、教科書がないと思いませんか?
わたし自身、総務・経理・管理職・社長秘書と、経営者のとなりで働く役回りを20年近く続けてきました。このブログのNo.2記事は、その現場経験から書いた「No.2の教科書」のつもりです。
このページでは、読む順番に沿って主要記事を並べました。今まさに困っているステップから読んでも大丈夫です。
ステップ1:No.2の仕事を正しく理解する
No.2の仕事は「社長のミニチュア」ではありません。まず役割の輪郭をはっきりさせましょう。
No.2の役割とは——組織のスピードを調整する仕事
アクセルの社長に対して、No.2は変速機。役割の本質論です。
社長とNo.2の役割の違いを時間軸で理解する
社長は未来、No.2は現在から近未来。時間軸で整理するとスッキリします。
中小企業のNo.2として信頼される人になる条件
スキルの前に、信頼。その土台の話です。
ステップ2:なりたての90日を乗り切る
No.2になった直後の動き方で、その後のやりやすさが決まります。焦って成果を出そうとしなくて大丈夫です。
No.2に昇格したら最初の90日でやるべきこと
着任直後のロードマップ。まずこれを読んでください。
No.2を目指す人がやるべき3つの準備
これからNo.2を目指す人は、こちらが先です。
視座・視野・視点の違いとビジネスへの活かし方
現場目線から経営目線へ。頭の切り替え方の基礎です。
ステップ3:社長との関係をつくる
No.2の仕事の半分は、社長との関係づくりです。イエスマンでも対立でもない、第三の道があります。
No.2が社長と上手く関わるための3つのスタンス
基本姿勢はここから。
No.2が身につけたい悪い情報の社長への伝え方
言いにくいことを伝えるのがNo.2の仕事。その技術です。
No.2が社長への提案を通す根回しの技術
正しい提案が通らないのは、中身ではなく順番の問題かもしれません。
社長が間違っているときNo.2がブレーキをかける方法
一番難しい場面のための、具体的な止め方です。
社長の思いつき指示にNo.2が上手に対応する方法
「また新しいこと言い出した…」への現実的な対処法です。
ステップ4:現場と部下を動かす
社長の言葉は、そのままでは現場に届きません。翻訳して、任せて、育てる。No.2の腕の見せどころです。
No.2が果たすべき翻訳者の役割と言葉の届け方
経営の言葉を現場の言葉に変える、No.2のコア技術です。
任せると丸投げの違いとNo.2のデリゲーション術
自分が抱え込まないための任せ方です。
年上の部下を動かすNo.2のマネジメント方法
中小企業あるあるの難題に、正面から答えました。
言われたことしかしない部下の主体性を引き出す方法
指示待ちは性格ではなく環境の問題、という話です。
ステップ5:自分を守り、次のステージへ
板挟みのポジションは、放っておくと消耗します。自分を守ることも仕事のうち。そして数字が読めるNo.2は、もう一段上に行けます。
No.2が板挟みのストレスから抜け出す5つの方法
しんどくなったら、まずこれを。
No.2が燃え尽きないためのエネルギー管理の方法
長く続けるためのセルフマネジメントです。
No.2が身につけたい財務・KPIの読み方と経営目線
数字が読めるNo.2は希少価値。経営目線への最後のピースです。
No.2が給与・待遇を上げるための交渉の話し方
役割に見合う待遇を、ケンカせずに獲りにいく話し方です。
まとめ:No.2は、会社の未来を左右する仕事
決めるのは社長。でも、決めやすくするのはNo.2です。この役割に教科書はありませんが、先に悩んだ人の知恵は使えます。ブックマークして、困ったときに戻ってきてください。
「うちの会社の場合はどうすれば?」と思ったら、プロフィールのページからお気軽にご相談ください。
ほかの「読む順ガイド」
会計・財務の記事ガイド:中小企業の財務入門——数字が苦手な経営者のための読む順ガイド
経営・マネジメントの記事ガイド:中小企業の組織づくりガイド——属人化脱却までの読む順番

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